院長コラム Column

我慢強い

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我慢強い

2月27日

今朝5時過ぎに妻に起こされた。「ミーシャが痙攣して暴れている」と。見に行った時には目だけこちらを見ていたが動かない・・・急いで夜間救急の動物病院に連絡をして箕面に向かいました。

血液検査やエコーなどで「貧血が酷く、脾臓が大きく腫れていてそこからの出血だと思う」という事でした。8時過ぎに救急を出て、かかりつけの動物病院に向かいました。

1時間半待たされ、検査結果は脾臓の癌からの出血でお腹はかなり痛みがあるはずです。どうされますか?というものでした。ミーシャはかなりの高齢犬ですが、心臓・肺・肝臓・腎臓には問題がないようなので、脾臓摘出に踏み切りました。

「なるべく命のままに、自然体で」が私の基本理念ですが、14年近く私の同僚として働いてくれました。おとなしいミーシャが暴れてのけぞる位の激痛があるのであれば、せめてその痛みを除いてゆっくり穏やかに、余生を過ごさせてあげたい・・・と私の勝手な思いをミーシャに背負わせてしました。

「ミーシャ、手術頑張れるか?」ミーシャはしっかりと私の目を見て「頑張る」意思を伝えてきました。夜10時に動物病院から帰宅したミーシャはこれから五分五分の一夜を過ごします。

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